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V.ロッシ、テレビ番組に出演して元気な姿を披露

V.ロッシ、テレビ番組に出演して元気な姿を披露

手術後、初めてテレビの前に姿を見せ、右肩の状態を説明。来年のテストには、体調を整えて臨むことを強調した。

バレンティーノ・ロッシは、イタリアのテレビ番組で、手術後初めて姿を見せ、右肩の状態を説明。2月のオフィシャルテストに参加する強い意志を見せた。

イタリア国内でライブ中継を行うメディアセットの人気番組『ストリーシャ・ラ・ノテゼィア』は、マルコ・シモンセリと一緒に、手術後タヴッリアの町で静養しているロッシをお見舞いに行き、元気な姿を報じた。

「ひどく悪い。すごく痛いけど、手術後だから、これはノーマルなこと。寝苦しい」と、状況を説明。

「手術は上手く行った。全てが整った。腕を固定しているけど、肩は100%に回復しなければいけない。時間の問題。落ち着いて、待つしかない。」

「肩は疑っていたよりも非常に悪い状態だったから、手術は予定よりも倍の時間がかかってしまった。靭帯は少し損傷していると考えていたけど、実際には完璧にダメージを受けていた。新しい肩があるような気分。早く試したい。2011年の2月の初テストには、体調を整えて、ドゥカティに乗りたい。」

Tags:
MotoGP, 2010, Valentino Rossi, Ducati Team

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