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R.クルメンナッハ、デビュー戦は5位

R.クルメンナッハ、デビュー戦は5位

Moto2クラスでのレースデビューは、結果以上にカレックスの戦闘力を実戦で体験する絶好の機会となった。

来季グランプリ・チーム・スイッツランドから参戦を予定しているランディ・クルメンナッハは、ヘレスで開催されたスペイン選手権の最終戦にスポット参戦。13番グリッドから5位に入った。

キーファー・レーシング傘下から中量級に挑戦を計画する20歳のスイス人ライダーは、最終後の合同のテストに続き、カレックスを走らせると、ウェットコンディションとなった公式予選で3列目に進出。

コースの一部が濡れるドライコンディションとなった決勝レースでは、ステップ・バイ・ステップでラップタイムを伸ばし、同じカレックスを走らせ、優勝したアクセル・ポンスを上回るリズムを刻んだ。

「いい感じで週末に入って行けた。ベースセッティングが高いレベルにあることを感じた。グランプリのポールタイムから1.4秒落ち。未知のバイクだから、来季に向けて自信が持てるし、チームと一緒に、バイクに上手く順応している」と、カレックスで初レースを振り返った。

「レースでの路面コンディションは難しかった。土曜に雨が降ってしまい、タイヤを限界まで走らせたことができなかったし、レース距離を走った経験がなかったから、抑えて走ったけど、感触はすごく良かった。レース終盤は、タイヤが消耗して、フロントが安定しなかったけど、状況に上手く合わすことができ、1分46秒台で走れたから、カレックスを選んで正解だった。」

クルメンナッハは、今週スペイン南部のアルメリアでプライベートテストを予定している。

Tags:
Moto2, 2010, Randy Krummenacher

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