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R.ドプニエ、ドゥカティ勢で2番手発進

R.ドプニエ、ドゥカティ勢で2番手発進

初テストでドゥカティ勢の2番手に進出。マシンの好印象と今後の課題を明白にして、初テストを締め括った。

来季プラマック・レーシングからの参戦が決まっているランディ・ド・プニエは、2日間のオフィシャルテストで、デスモセディチGP10を初めて走らせた。

最高峰クラスに進出してから、カワサキとホンダを走らせた後、2日間で127ラップを走行。2日目には、ラップタイムを1.078秒伸ばし、11番手から8番手に浮上。ニッキー・ヘイデンから0.253秒差に接近した。

「新しいバイクをすごく楽しんだ。ドゥカティは僕のライディングスタイルにすごく合うようだ。2011年型はもっと良いはずだ。パワーデリバリーはすごくスイートで、コーナーに進入する際の操縦性は、走りだしから自信を持って走ることを許してくれた」と、好印象を説明。

「まだ完全にシートの上で快適さがないから、コーナリングのポジションを改善しなければいけない。」

「タイムはグッド。この2日間の全体的な第一印象はポジティブ。最後のコースインで転んでしまった。もしかしたら、リアタイヤがまだ冷えていて、タイムアップを狙っていたけど、リアのコントロールを失い、最初の右コーナーで転んでしまった。」

「とにかく、直ぐにチームが気に入ったから満足。雰囲気はいい。それだけでも、一緒に新たなアバンチュールを挑むことに、役立つ。」

シーズン後半は、第8戦ドイツGPで骨折した左足首(脛骨とひ骨)の痛みに耐えていたことから、ウインターブレーク中に再手術を受けることを検討している。

Tags:
MotoGP, 2010, Randy de Puniet, Pramac Racing Team

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