初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

MZ、来季はウエスト&ノイキルヒナー体制

MZ、来季はウエスト&ノイキルヒナー体制

来季は1人から2人体制に拡大。スペイン選手権で実戦開発に着手する計画を発表した。

MZ・レーシングは22日、アンソニー・ウエストとマックス・ノイキルヒナーを来季起用することを発表。スペイン選手権にも参戦する計画を説明した。

MotoGPクラスと250ccクラスで参戦経験があるウエストを起用して、オリジナルマシンで参戦したドイツメーカーは、6年間スーパーバイク世界選手権に参戦していた27歳のドイツ人ライダー、ノイキルヒナーを抜擢。

元250ccクラスライダーで、現最高経営責任者のマーチン・ウィマーは、「最も困難なコンディションにおいて、アンソニーは3度のトップ10入りを果たしました。ウェットコンディションでは、常にトップ3入りの候補でした。今年、我々のために沢山のことをしてくれ、グレートな仕事関係を継続できることが大変嬉しいです。」

「マックスはMZの初走行で能力を証明しました」と、説明。

1人から2人体制に拡大する来季は、レーシング体制も一新。チームマネージャーに就任するペドロ・ルバットは、マシン開発を目的に参戦するスペイン選手権を含めて、Moto2レーシングの活動を指揮。活動の拠点を、イタリアのルッカに置く。

バレンシアの合同テストに参加したウエストとノイキルヒナーは、24日からのヘレステストに参加。ノイキルヒナーは、アルメリアとバルセロナでもテストを計画している。

Tags:
Moto2, 2010

Other updates you may be interested in ›