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ヘレステスト2日、好天候の下で充実の走り込み

ヘレステスト2日、好天候の下で充実の走り込み

グアレスキが自ら2011年型デスモセディチをライド。マルケスとパシーニがテストデビューすれば、シモンとルティが1番時計を記録した。

MotoGPクラスのルーキーズテストとMoto2クラスのプライベートテストは25日、ヘレス・サーキットで行われた。

初日の雨により、午前中はまだ路面に濡れていたが、好天候に恵まれ、昼過ぎには気温が23度まで上昇。ドライコンディションの中、参加した全ライダーが精力的にテストプログラムを進めた。

ドゥカティは、カレル・アブラハムとテストライダーのフランコ・バッタイーニに加え、チームマネージャーのビットリアーノ・グアレスキが自ら2011年型プロトタイプマシンを走らせた。

シューターの2012年型スペックマシンを走らせるダニアン・カドリンは、10時30分、1番にコースに飛び出すと、スコット・リーディングが15時からMotoGPマシンを初ライド。しかし、3ラップ目の最終コーナーでハイサイドから転倒。検査を受けるために、ヘレス市内の病院に運ばれた。

スペイン選手権Moto2クラスを制したカルメロ・モラーレスも、シューターのMotoGPマシンを走らせる機会に恵まれた。

Moto2クラスでは、シューターの2011年型シャーシをテストしたフリアン・シモンが、1分43秒8の1番時計を記録すれば、モリワキから乗り換えたトーマス・ルティも同じタイムをマーク。

エストリルで初の表彰台を獲得したアレックス・バンドリーニは、フォワード・レーシングからの参戦が内定すれば、初日走行をキャンセルしたアレックス・エスパルガロ、アクセル・ポンスがテストプログラムをスタート。

本格的なテスト開始となったのは、新規参戦チームのイオダ・レーシング。マティア・パシーニは厳しいシーズンを過ごした後、仕切り直しを図り、FTRを初ライドしたが、13時過ぎに転倒を喫した。

125ccクラス王者のマルク・マルケスは、12時30分にコースイン。シューターを初めて走らせた。

ヘレストテストは、明日26日に最終日を迎える。

MotoGPクラス
1. K.アブラハム: 1分41秒6 (39ラップ)
2. V.グアレスキ: 1分42秒1 (67ラップ)
3. F.バッタイーニ: 1分44秒1 (12ラップ)
4. C.モラーレス: 1分44秒3 (15ラップ)
5. D.カドリン: 1分45秒5 (48ラップ)

Moto2クラス
1. J.シモン: 1分43秒8 (60ラップ)
2. T.ルティ: 1分43秒8 (57ラップ)
3. S.リーディング: 1分44秒6 (36ラップ)
4. A.エスパルガロ: 1分44秒6 (58ラップ)
5. A.ポンス: 1分44秒7 (57ラップ)
6. A.イアンノーネ: 1分44秒8 (46ラップ)
7. J.フォーレス: 1分44秒8 (68ラップ)
8. P.エスパルガロ: 1分45秒5 (58ラップ)
9. M.パシーニ: 1分45秒5 (44ラップ)
10. V.デービス: 1分45秒7 (64ラップ)
11. S.コルシ: 1分45秒7 (46ラップ)
12. M.マルケス: 1分45秒9 (46ラップ)
13. M.カリオ: 1分46秒0 (61ラップ)
14. A.バンドリーニ: 1分46秒3 (45ラップ)
15. K.コフラン: 1分46秒5 (51ラップ)

Tags:
MotoGP, 2010

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