初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

エスパルガロ&ポンス、カレックスのニューシャーシに好感触

エスパルガロ&ポンス、カレックスのニューシャーシに好感触

チームと共同開発するカレックスがニューシャーシを投入。2年目の来季に向けて、ライダーたちが好感触を得た。

テネリフェ・40・ポンスのアレックス・エスパルガロとアクセル・ポンスは、ヘレス・サーキットで行われた合同テストに参加。カレックスが準備したニューシャーシに確かな手応えを掴んだ。

バレンシアに続き2度目のテストとなったエスパルガロは、「バレンシアで問題があったフロントが解決したから、すごく嬉しい。ニューシャーシはすごくいいフィーリングがあったから、満足感を持って、サーキットを後にできる。」

「フロントのグリップをもう少し改善しないといけないけど、バイクをすごく気に入っている。バイクに慣れるのに苦労を感じない。」

当地で開催されたスペイン選手権の最終戦で2番グリッドから初優勝(ベストタイム:1分45秒912)を飾ったポンスは、ミシュランからダンロップにスイッチ。第2戦スペインGPで19位だった時にベストタイム(1分45秒624)に接近した。

「ダンロップを使用するために、元のセッティングに戻した。新しいシャーシが気に入った。走る度に速くなり、最後にはすごく快適なセッティングで走れた。次のテストで来季のセッティングを見つけたい。」

ドライコンディションの2日目のみの走行となったが、チームは、30日にカタルーニャ・サーキットで今年最後のテストを予定している。

A.エスパルガロ: 1分44秒5 (58ラップ)
A.ポンス: 1分44秒7 (57ラップ)

テストベストラップ: 1分43秒8

第2戦スペインGP
サーキットベストラップ: 1分44秒372
ファーステストラップ: 1分44秒710

*スペイン選手権は、ミシュランのワンメイクタイヤ。

Tags:
Moto2, 2010, Axel Pons, Aleix Espargaro, Tenerife 40 Pons

Other updates you may be interested in ›