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J.シモン、シューターのニューシャーシで快走

J.シモン、シューターのニューシャーシで快走

バレンシアに続き、ニューシャーシの開発に指名。サーキットベストラップを上回る快走を見せた。

マプフレ・アスパルのフリアン・シモンは先週、ヘレス・サーキットで行われた合同テストに参加。ドライコンディションとなった2日目にトップタイムをマーク。バレンシアの合同テストに続き、連続して1番時計を刻んだ。

前回のテストに引き続き、シャーターが準備したニューシャーシをテスト。2010年型シャーシとの比較テストを進めながら、ニュースイングアームとダンロップのニュータイヤも試すと、コンスタントに1分43秒台に進出。

「3日目はあまり生産性がなかった。路面が乾くのを待って、11時過ぎにコースに出たけど、12時頃から雨が降り始めてしまった。有益だった2日目の後だったから、撤収することに決めた。2日目に計画していた仕事をほぼ消化することができたし、ウェットで転ぶリスクを冒す必要はなかった。」

「今回のテストはポジティブなことが多かったから、満足してヘレスを発つことができる。それに、比較テストで仕事の方向性を絞り込むことができた。タイムとフィーリングはすごく良かったから大満足だ。」

11月30日に、リカルド・トルモでテストを実施した後、ウインターブレークに入る。

1日目: キャンセル
2日目: 1分43秒8 (60ラップ)
3日目: 1分44秒8 (10ラップ)

テストベストラップ: 1分43秒8

第2戦スペインGP
公式予選: 1分44秒374
決勝レース: 1分45秒259

サーキットベストラップ: 1分44秒372
ファーステストラップ: 1分44秒710

Tags:
Moto2, 2010, Julian Simon, Mapfre Aspar Team

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