初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

A.ドビツィオーソ、チャリティにツナギを提供

A.ドビツィオーソ、チャリティにツナギを提供

ブラジルの子供たちに、スポーツを通して教育を提供するため、最終戦で使用したツナギをオークションに提供した。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは27日、チャリティ活動に協力するため、ツナギを提供することを発表した。

イタリアのプロサッカーリーグ、セリアAのインテル対パルマ戦が開催されたミラノのサン・シーロ・スタジアムを訪問。モトクロス世界選手権のMX1クラスでタイトルを獲得したトニー・カイロリと共に、インテルがブラジル国内で展開する子供たちのためのソシアルプロジェクト、インテル・キャンパスに協力することを説明。

同サッカーチームのスポンサーであり、レプソル・ホンダとドビツィオーソ、カイロリが所属するレッドブル・KTM・ファクトリーレーシングのスポンサーでもあるイタリアの物流設備関連会社、コプロン社の提案を受け、ドビツィオーソは最終戦バレンシアGPで使用したツナギを準備した。

「このようなイニティアティブに参加できるのは名誉なこと。今日はツナギを提供することによって、不運な子供たちに、スポーツを通して教育をもたらすソシアルプロジェクトに貢献できる機会を得た。」

「スポーツは僕の成長において非常に重要だった。4歳の時にバイクを乗り始めてから、止めることはなかったし、6歳から13歳までは、サッカーをプレイしたから、僕の人生において重要な意味をもたらす。インタル・キャンパスを一緒に、ブラジルの子供たちを助けられることは幸せだ」と、協力の理由を説明。

最終戦で使用したツナギやカイロリのヘルメット、インテルのサッカー選手たちが提供したグッズは、インターネットオークションに出展され、その収益金はインタル・キャンパスに寄付される。

Tags:
MotoGP, 2010, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›