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R.ドプニエ、ハードクラッシュも明日出場

R.ドプニエ、ハードクラッシュも明日出場

継続参戦記録を継続する鉄人は、時速150キロでハードクラッシュを喫したが、打撲だけで済んだ。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第8戦ドイツGPの公式予選で、ハードクラッシュを喫したが、明日の決勝レースに出場する。

前戦でニューシャーシを投入して、今季最高位の4位を獲得。今回は、新しい電子制御のセットアップにトライすると、フリー走行1で8番手、フリー走行2で5番手に進出。

迎えた公式予選では、1分22秒後半から1分23秒前半のリズムで周回を刻んでいたが、21ラップ目に時速150キロで走行中の1コーナーで転倒。

「全ての骨が整っていて幸運だ」と、強打した左足首のレントゲン検査を受けた後、アクシデントを振り返った。

「新しいソフトウェアの良い仕事に取り組み、最初のセッションがグッドなリズムで上位に位置していた。ハードタイヤでの最終ラップで、ボックスに戻って、ソフトタイヤに履き替えるところだったけど、ロレンソのエンジンが壊れ、あの瞬間、トラックはオイルでいっぱいだった。」

「誰もリアクションを起こす時間がないほど、突然だった。スピースが目の前で転び、僕も続いたけど、問題は彼のバイクが、僕の転んで行った行先にあり、左足首が激突してしまった。」

「昨年、左足首を骨折したから、すごく心配だったけど、幸運にも足首の打撲だけで済んだ。だけど、折れたようにすごく痛い!明日は100%ではないけど、バイクは仕上がっている。可能な限りのベストリザルトを持ちかえるつもりだ。」

連続参戦記録のランク3位に位置するド・プニエは、アクシデント前のタイムにより、7番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

Tags:
MotoGP, 2010, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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