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A.ドビツィオーソ、モーターショーで今季と来季を語る

A.ドビツィオーソ、モーターショーで今季と来季を語る

毎年恒例のボローニャ・モーターショーで、来季はホンダ勢でタイトル争いを展開することを主張した。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、ボローニャ・モーターショーの初日となった4日、イタリアのスポーツ紙ラ・ガゼッタ・デロ・スポルトの招待を受け、ゲスト出演。トークショーを行い、今季の評価と来季の展望を語った。

「2011年は不確定なシーズンとなるだろう。しかし、美しいシーズンになることは間違いない。僕たちはタイトルを争い、ホンダはリーダーとなるだろう。僕たちは今年ストロングポイントを証明し、エンジニアたちが将来の改善に向けて懸命に働いている」と、ホンダ勢の巻き返しを強調。

「僕が良くしなければいけないところは頭。MotoGPはタレントの宝庫だから、最終的には、集中力を含めたレースへのアプローチ。これが違いとなる。」

「チームメイトのダニとは、時々トレーラーの中で話しをしたり、朝食を一緒に取る。彼はとても内気だけど、ナイスガイだ。ケーシーは素晴らしいタレントの持ち主。彼の走りはパワフルだけど不安定。ドゥカティ時代は、特殊なバイクで、勝つか転ぶかのどちらかだった。ホンダでどのような走りをするのか見てみよう。」

ホルヘ・ロレンソが初タイトルを獲得した2010年シーズンに関しては、「誰もが知っているように、彼は軽量級時代から僕のお気に入りのライダーではないけど、今年はシーズンを支配した。タイトル獲得に相応しい。」

「ロッシがケガをしなかったら?誰もどうなったかは分からないけど、みんなにとって、精神面な変化があった。そんな状況でも、ホルヘがタイトルを獲得しただろう。2011年は、彼が当然ポールポジションだ」と、今季を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2010, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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