2010年シーズンからハイビジョンにより生中継が開始

Wednesday, 24 March 2010

スペクタクロな映像をより迫力に提供するため、ドルナ社がハイビジョンにより生中継を開始する。

ドルナスポーツ社は24日、2010年シーズンからハイビジョンによる放送を開始することを発表した。

チャンピオンシップのテレビ中継と制作を実施する同社は、昨年からハイビジョンカメラによる撮影を開始。今年の開幕戦から、トラックだけでなく、ピットボックス、ヘルコプター映像をハイビジョンで提供する。

さらに、イギリスのギガウェーブ社と共同で、17台のMotoGPマシンに搭載するハイビジョンオンボードカメラの開発に取り組んでいる。

ハイビジョンによる中継開始を受け、スピードTV(アメリカ)、ESPN(南米)、ワンHD(オーストラリア)、ESPNスタースポーツ(アジア)、スーパースポーツ(アフリカ)、ユーロスポーツ(フランス)、RTL(ベルギー)、スポーツTV(ポルトガル)、ディギスポーツ(ハンガリー)、ビアサット(スカンジナビア)ら、14局はハイビジョン放送を決定した。

ドルナスポーツは、ハイビジョン放送を決定する一方で、将来の3D放送を検討。

3D映画として話題となったアバターの映像制作を担当したヴィンス・ペイス社と、ドキュメンタリーの共同制作を計画している。

同社は、昨年ラグナセカで開催された第8戦アメリカGPで、初めて3Dハイビジョンカメラをサーキットに持ち込み、撮影を実施していた。

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