リーディングとデ・アンジェリス、大怪我免れる

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Monday, 6 September 2010

富沢の転倒後、接触を回避することができなかったが、幸い大きな負傷からは逃れることができた。

マーク・VDSのスコット・リーディングとJiRのアレックス・デ・アンジェリスは、第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで転倒を喫したが、大きな怪我に見舞われなかった。

トップグループで走行中の12ラップ目、4番手を走行していた富沢祥也が転倒。直ぐ後ろを走っていたリーディングとデ・アンジェリスは、時速200キロを超えるスピードで走っていたことから、目の前で横転した富沢との接触を回避することができず、激突後に激しく転倒を喫した。

17歳の英国人ライダー、リーディングは、背中を裂傷したことから、メディカルセンターで10針縫った。

チームマネージャーのミシェル・バルトメリーは、「スコットの転倒は激しかったことから、背中を切っただけのケガで済んだことに感謝しています」と、説明。

「我々は、レース中のアクシデントにより亡くなった富沢のニュースに、心から深く悲しんでいます。彼は尊敬するライバルであり、パドック中が大変寂しく思います。今、私とチーム全員は、彼の家族と友人たちと一緒にいます。」

地元グランプリに参戦したデ・アンジェリスは、路面に叩きつけられた、大きなケガはなかった。

「ショーヤに起きてしまったことがすごく悲しい。家族をはじめ、彼を愛する全ての人たちに対して申し訳ない。今はこれ以上のことは言えない」と、言葉少なく、サーキットを後にした。

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