D.エジャーター、自己最高位で祥也に捧げた

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Sunday, 26 September 2010

キャリアで最も辛い時期を過ごした後、富沢とチームに捧げる自己最高位を獲得した。

テクノマグ‐CIPのドミニケ・エジャーターは、再13戦アラゴンGPの決勝レースで、11番グリッドから7位。今季の自己最高位をチームメイトだった富沢祥也に捧げた。

前戦、シーズン3度目のシングルフィニッシュを達成した後、チームメイトの死亡を聞かされてから、厳しい2週間を過ごしたことを認め、テストに参加したバレンシアを経由して、アルカニィスに入った。

「チームの雰囲気は難しかったけど、みんなが仕事に集中しようと努力していた。彼が死んだことを知らされた時は、全てが僕の中から抜けてしまった」と、心境を説明。

「悲劇を話したくなかったし、できなかった。僕の人生でこれほど悲しかったことはなかった。サンマリノから家に帰ることができ、家族に一緒にいることができたのは幸せだった。悲しみから立ち直るために、バレンシアのテストに参加した。」

「1分間の黙とうで、僕は甦った。すごく感動的だった。レース前にもう一度チームメイトのことを思い出したけど、レース中は、少し野蛮に聞こえてしまうかもしれないけど、バイクを感じ、アクシデントのことを忘れた。自分のレースに集中した。」

「Moto2クラスでのベストリザルトをショーヤとチームに捧げた。グッドなルザルトが欲しかったし、これがモチベーションにならなければいけない。ショーヤはまだ僕たちと一緒にいる。彼と一緒だったことを決して忘れない。」

「3連戦は、もう一度1人で走るけど、ポルトガルとバレンシアでは、2人目を起用することになるだろう。来季については、現在の継続となるだろう。」

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