N.カネパ、シューターで再出発

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Thursday, 19 August 2010

チーム・スコットは、経済的な問題からの立て直しを図り、ブルノから新体制で出発した。

サンマリノ・チーム・スコットは、第10戦チェコGPから新体制でスタート。ニッコロ・カネパが、シューター製のMoto2マシンを使用した。

イタリアンチームは、カネパとアレックス・デ・アンジェリスを起用し、Moto2クラスに参戦していたが、後半戦の緒戦を前に、経済的な理由から体制を一新。マシンを独自に開発してきたオリジナルマシン、フォースGP210から、シューターのMMXにスイッチした。

30番グリッドから28位でチェッカーを受けたカネパは、「いいスタートが切れたけど、1人のライダーにぶつけられ、コースアウトしてしまった。レースに復帰できたけど、最後尾に落ちてしまい、前のライダーから10秒も離されてしまった」と、振り返った。

「ステップ・バイ・ステップで前のグループに近づき、数人のライダーたちを抜いた。グレートなリザルトではないけど、バイクはグレートなポテンシャルがあるから、今後に期待できる。」

「今は非常に難しい状況。他のライダーたちのデータを基にするけど、僕は背が高く、体重もあるから、グッドなセッティングを見つけるために、やるべきことが沢山ある。」

同チームは、M・レーシングとチーム名を改正。カネパの1人体制で、後半戦に参戦する。

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