J.クルーセル、課題は予選順位

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Saturday, 8 May 2010

40人以上がレースに参戦するため、公式予選の順位が重要であることを強調した。

フォワード・レーシングのジュール・クルーセルは、第2戦スペインGPの決勝レースで14番グリッドから11位。予選タイムの重要性を認識した。

開幕戦で6番グリッドから3位表彰台を獲得した21歳のフランス人ライダーは、42人によるタイムアタックで苦戦。4列目からのスタート改善を強調。

「インテリジェンスなレースをしなければいけなかった。後方からのスタートで、何としてもポイントを稼ぎたかったから、自分自身をコントロールし、ミスを犯さないようにトライした。レースの序盤からトップポジションでファイトするためには、公式予選でもっと戦闘力が持てるように、バイクの仕事をしなければいけない。次はフランスだ。それだけで、モチベーションが高まる。」

ランク4位のクルーセルは、母国グランプリとなる次戦フランスGPを前に課題を明らかにした。

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