公式予選:A.ドビツィオーソ、ホンダの地元でポールポジション奪取

dovizioso pole at motegi
Saturday, 2 October 2010

ドビツィオーソが同僚ペドロサの負傷離脱による暗いニュースを吹き飛ばす初のポールポジションを奪取。ロッシ、ストーナーが1列目を確保。ポイントリーダーのロレンソは、最速リズムを刻んで4番手。青山は14番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

第14戦日本GPの公式予選は2日、ツインリンクもてぎで行われ、アンドレ・ドビツィオーソがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温24度。路面温度41度のドライコンディションの中、フリー走行で連続2番時計を刻んだドビツィオーソが、1分47秒台を連発。28ラップ中24ラップ目に1分47秒001の1番時計を刻み、最高峰クラス49戦目で初のトップグリッドを獲得した。

フリー走行1を制したバレンティーノ・ロッシは、0.054秒差の2番手。

フリー走行で、頻繁にコースインを繰り返したケーシー・ストーナーは、再び7度目の出入りで、マシンを調整。0.104秒差の3番手に入った。

フリー走行2を制したホルヘ・ロレンソは、1分47秒台を最多の18回記録。0.205秒差で、今季初めて1列目を逃した。

4番手以下には、コーリン・エドワーズ、ベン・スピース、ランディ・ド・プニエ、マルコ・シモンセリ、アルバロ・バウティスタ、ロリス・カピロッシが続いた。

フリー走行で6番手と13番手だった青山博一は、最後のコースインで1分48秒前半のリズムで走り、1.395秒差の14番手だった。

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