P.エスパルガロ、タイトル争いから脱落

Tuesday, 2 November 2010

期待通りの波乱の展開となったが、思っていたような走りができず、最終戦を前に、タイトル獲得の可能性を失った。

トゥエンティ・レーシングのポル・エスパルガロは、第17戦ポルトガルGPの決勝レースで10位。ポイントリーダーとのギャップが36ポイント差と広がり、タイトル獲得の可能性を失った。

17ポイント差で昨年優勝したエストリルに乗り込んだが、ウェットセンションから上位に進出できなかったことから、得意のバトルとチームメイト、エフレン・バスケスのサポートを受けるために、混戦の展開になることを希望。

ドライコンディションとなったレース1では、トップ3から遅れ、18秒差の4番手だったが、雨により、待望の再レースとなったが、オープニングラップから優勝争いに加わることができなかった。

「効果的な衝撃を与えるために、ウェットタイヤを履くリスクを背負ったけど、トラックは完全に乾いてしまい、優勝争いができず、残っていた少しの可能性を失ってしまった」と、40秒差でチェッカーを受けたレースを振り返った。

「全力を尽くした。雨がまた降ることを祈ったけど、そうならなかった。悲しいけど、僕たちはいい仕事をしたから満足感がある。」

「3勝と11度の表彰台を獲得して、グレートなチャンピオンシップになった。目標を達成できなかったけど、将来、素晴らしい1年だったことに気づくだろう。バレンシアは125ccクラスで最後のレース。勝って締め括りたい。」

来季Moto2クラスへの挑戦を決断。昨年3位表彰台を獲得したリカルド・トルモで、125ccクラスのラストレースに臨む。

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