M.メランドリ、MotoGPの活動に終止符

Tuesday, 9 November 2010

2003年から8年間最高峰クラスの挑戦を目指してきたが、バレンシアでMotoGPストーリーに終止符を打った。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・メランドリは、MotoGPのラストレースとなった最終戦バレンシアGPで、10番グリッドから13位。ファンに向けて、感謝の言葉を送った。

1997年の第12戦チェコGPで初挑戦してから、13年間世界の頂点を目指し挑戦を続けてきた28歳のイタリア人ライダーは、通算207戦目となったラストレースを終え、「レースのことは話したくない」と、心境を語った。

「将来のことに集中したい。この瞬間、一つのストーリーが終わり、新しいストーリーが始まるところ。とにかく、MotoGPは僕の人生の一部。今の僕はMotoGPの一員だ。」

「僕のそばにいてくれた全ての人たちに感謝したい。僕を批判した人たちにも。彼らが僕の成長を助けてくれたから。この数年間支援してくれたスポンサーと一緒に働いてくれた人たち、家族、ファンのみんなにも感謝したい。」

チームマネージャーとして4年間、一緒に最高峰クラスに挑戦してきたファースト・グレシーニは、「マルコのシーズンと今日のレースにも悪く思います。」

「彼を尊敬し、苦難の彼を見ることは悲しかったです。グッドなレースができるコンディションように、全てを尽くしましたが、そうならなかったです。それが気に入りません。」

「新たなアバンチュールで、このチームで達成できなかったリザルトを獲得することを願いします。彼はスーパーバイクにおいて、ファンが1人いることが分かっています。それは私です」と、別れの言葉を送った。

メランドリは、来季スーパーバイク世界選手権に初挑戦する。

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