M.メランドリ:「僕もあのコーナーで転んだ」

Thursday, 16 September 2010

カピロッシとの口論を後悔し、悲報に言葉を失い号泣したメランドリは、セーフティコミッションのメンバーとして、意見を唱えることを説明した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・メランドリは、今週末の第13戦アラゴンGPを前に、前戦を振り返った。

地元グランプリで、今シーズン末でチームからの離脱を発表したが、毎年恒例となった故加藤大治郎の追悼イベントの際に、同胞のロリス・カピロッシと口論となったことを後悔。

10番グリッドから10位でフィニッシュしたレース後には、富沢祥也の事故死というニュースを聞き、言葉を失い、号泣していた。

「今は本当に早くトラックに戻り、ミサノで本当に難しかった週末を忘れたい。あれは最悪の始まりだった。木曜の夜、盛り上げようと思ったけど、僕が望むような展開にならなかった。不運にも悪い解釈が原因。本当も申し訳ない。」

「そして、日曜には、2007年に僕が悪い事故に見舞われた同じコーナーで、富沢の恐ろしいアクシデントが起こってしまった。人工芝が近いことを気になっていた。木曜のセーフティコミションで、そのことを提案するつもりだ。」

「まだフィーリングが足りなかったから、忘れるべきレースとなってしまった。アラゴンでは、シルバーストンのクラッシュの前にあったフィーリングを取り戻すために、全てのセッション時間を最大限に活かしたい。ミラクルは期待しないけど、グッドなレースをするために全力を尽くすつもりだ。」

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