決勝レース:C.ストーナー、今季初のポール・トゥ・ウインを達成

motogp race aragon
Sunday, 19 September 2010

上位陣が事前テストを実施した中、ストーナーは高い順応力を見せ、今季2度目のポールポジションから14戦ぶりに優勝。ペドロサが地元で2位。ヘイデンが今季初の表彰台を獲得すれば、ポイントリーダーのロレンソは4位。ロッシは6位。青山は13位だった。

第13戦アラゴンGPの決勝レースは19日、モーターランド・アラゴンで行われ、ケーシー・ストーナーが優勝。今季初優勝を飾った。

気温23度。路面温度39度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で転倒を喫したストーナーだったが、開幕戦以来のポールポジションからレースの主導権を握るために、アグレッシブに攻め続けると、最後は2位に5.148秒差のアドバンテージを広げ、昨年の第16戦マレーシアGP以来14戦ぶりに優勝。ドゥカティに今季初優勝をもたらした。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、中盤に最速ラップをマーク。4戦連続9度目の表彰台を獲得した。

初日から上位に進出していた4番グリッドのニッキー・ヘイデンは、最終ラップに逆転。今季初の表彰台を獲得して、ドゥカティに今季初のダブル表彰台をもたらした。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは4位。今季初めて表彰台を逃せば、5番グリッドのベン・スピースが5位に進出。

7番グリッドのバレンティーノ・ロッシは6位。マルコ・シモンセリ、アルバロ・バウティスタ、マルコ・メランドリ、アレックス・エスパルガロがトップ10入り。

15番グリッドの青山博一は、復帰後3戦連続の完走となる13位でチェッカーを受けた。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのロレンソが13ポイントを加算。284ポイントに到達すれば、ペドロサが56ポイント差に詰めた。

次戦は、3連戦の緒戦となる第14戦日本GP。10月1日に開幕。3日に決勝レースが行われる。

TAGS Aragon

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising