レーシング・チーム・ジャーマニー、2010年体制を発表

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Tuesday, 23 March 2010

小山の新天地、レーシング・チーム・ジャーマニーがチーム発表会を行った。

レーシング・チーム・ジャーマニーは22日、ザクセンリンクで2010年プロジェクトを発表。アルネ・トーベ、小山知良、ヤコブ・コーンフェールがニューデザインのマシンを紹介した。

参戦2年目を迎えるドイツチームは、Moto2クラスにドイツ選手権スーパースポーツクラス前王者のトーベを抜擢。シューターのプロトタイプマシンを使用する。

125ccクラスには、クラス最多参戦&最年長の小山とレッドブル・ルーキーズ・カップ覇者のコーンフェールを起用。アプリリアRSを走らせる。

200人以上のゲストとマスコミ関係者が駆けつけた中、チームマネージャーのデューク・ヘイドルフは、「トモヨシは70戦以上の参戦経験があり、優勝と8度の表彰台を獲得しました。まだ終わっていません。ヤコブは若く、学習能力があります。2人にとっては、素晴らしいシーズンになるでしょう」と、抱負を語った。

ドイツ選手権に参戦するチームも同時に発表したレーシング・チーム・ジャーマニーは、27日からのオフィシャルテストに参加する。

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