R.デ・ロサのパートナーは元ロレンソチームのマネージャー

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Tuesday, 23 February 2010

新人王デ・ロサが、ロマニョーリのサポートを得て、Moto2クラス元年に挑戦する。

テック3・レーシングのラファエレ・デ・ロサは、カタルーニャ・サーキットで行われた合同テストに参加。今年3度目、通算4度目のテストに取り組んだ。

4ストロークマシンへの順応に向け、250ccクラス最後の新人王は、データテクニシャンやチーフメカニックとして豊富な経験を持ち、2年間ホルヘ・ロレンソのチームマネージャーを務めたダニエレ・ロマニョーリのサポートを得て、テストプログラムを進めた。

「天候の影響で、3日間のうち、その半分しかテストができなかったけど、2度の転倒がありながら、すごく有益だった。テストすることがたくさんあって、その中からマテリアルを選択した。バイクは進歩した。満足だ」と、手応えを強調。

「シャーシとセッティングを幾つか調整した。次のバレンシアで、僕たちのパワーをどこに集中するのか、これから決めなければいけない。」

3年ぶりにチーフメカニックに復帰したロマニョーリは、今回のテストを「ポジティブでした。ここに持ち込んだパーツやセッティングに関して、全てを試すことができませんでしたが、その中で我々はグッドな進歩を果たしました」と、総括した。

「2日目はセッティングに、3日目はライディングに集中しました。ラファエレにとって、4ストロークマシンは初めてですから、走り込みが重要でした。」

「マシンは新しく、250ccとは異なります。フロントを改善しなければいけません。コーナーの進入を良くするために、信頼感が必要です。少しチャタリングの影響がありましたが、我々はこの問題の解消に取り組んでいます。」

「やるべき仕事が残っていますが、例えば、ユウキのタイムから、マシンの戦闘力が示されました。もしかしたら、ラファエレと共に、そのポテンシャルを引き出さなければいけないだけかもしれません。次のバレンシアに向けて、たくさんのアイデアがあります。」

Moto2クラス元年のタイトル獲得については、「もしかしたら、既にエンジンを調整したチームがあったでしょう。我々はその分野を重要視しませんでしたので、3度のテストを終えた後に、ハッキリするでしょう。私は彼が主役の中に入ると思います」と、語った。

テック3・レーシングは、 3月1日からバレンシアのリカルド・トルモで開催されているオフィシャルテストに参加する。

カタルーニャ合同テスト

1日目: -
2日目: 1分51秒5
3日目: 1分50秒5

TAGS 2010 Raffaele De rosa

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