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C.クラッチロー、米国でトレーニング合宿

C.クラッチロー、米国でトレーニング合宿

本格的なテストシーズンを前に、厳しい寒さのイギリスから逃れ、カリフォルニアに移動。自転車トレーニングで、体調を整えた。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、アメリカで2週間のトレーニング合宿を実行。デビューシーズンに向けて、リハビリとフィジカルトレーニングに集中した。

今年初テストとなる2月1日からのオフィシャルテストを視野に入れ、12月上旬に古傷の肩を手術。1月に入ってからは、カリフォルニアに移動して、自転車トレーニングを行った。

「すごく良かった。12日間、自転車に乗り、1100キロを走った。シーズンのスタートに向けて、体力面のレベルを整えるには良かったし、自転車は僕の情熱。好天候の下で楽しんでトレーニングを積み、肩のリハビリにも役立った」と、合宿の感想を語った。

「肩は痛いけど、それはハードなトレーニングをしているから。医師は、通常8~12週間の吊り包帯が必要と言ったけど、手術から3週間後にそれを外した。セパンは本当に肩の状態を確認する検査となるけど、開幕には体調が整うはずだ。」

「モトクロスとエンドゥーロのバイクを所有しているけど、今までのリハビリを台無しにしたくないし、肩にダメージを与えたくないから、トレーニングで使用していない。セパンに向けて、一切の不安を持ちたくないから、バイクに乗るのをセパンまで待つことにする。」

今年の初テストでは、11月のオフィシャルテストに続き、スーパーバイクからMotoGPマシンへの乗り換えが目標となる。

「ライディングに専念する。MotoGPマシンは、今までのバイクとは全く違う。それにトラックを学習するつもりだ。2度目のテストでは、この目標を続けると同時にたくさんのことを試す。それにテストとテストの間が3週間あるから、肩の状態はもっと良くなっているだろう。」

クラッチローは、マレーシアに移動するまで、テック3・レーシングからMoto2クラスに初参戦するブラドリー・スミスと自転車トレーニングを継続する。

Tags:
MotoGP, 2011, Monster Yamaha Tech 3

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