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マヒンドラ、新規参戦プロジェクトを発表

マヒンドラ、新規参戦プロジェクトを発表

インドを代表する複合企業のマヒンドラがチャンピオンシップに初参戦。MotoGPアカデミー出身のヤングライダーを起用する。

125ccクラスに新規参戦を予定しているインドの複合企業マヒンドラ・グループのマヒンドラ・レーシングは21日、インドの西海岸に面するマハーラーシュトラ州の州都ボンベイで、チーム発表会を行った。

マヒンドラ・グループの副会長兼マネージングディレクター、アナンド・マヒンドラは、「世界で最も名誉のある二輪レースに、インドの代表として参戦することは、大変な名誉なことです。」

「我々のマシンは、クラスのトップマシンに争うことができるでしょう。我々のストロングポイントである技術面を証明する理想的な機会となります。MotoGPはモーターサイクルレースにおいて、優れた才能を試すところで、チャンピオンシップの人気は非常に巨大です。我々の参戦がマヒンドラ・グループのグローバルなブランディングの機会に役立つでしょう」と、期待。

参戦6年目となる19歳の英国人ライダー、ダニー・ウェッブは、「経験がチームに役立つことを期待するけど、今年は野心的にステップアップしたい。インド初のチームで走ることは名誉なことだ」と、抱負を語った。

2年目を迎える18歳のドイツ人ライダー、マンセル・シュレッターは、「インターナショナルなコラボレーションにワクワクする。1年間の経験を活かして、マヒンドラ・レーシングと一緒にグッドなシーズンとしたい」と、意気込みを語った。

Tags:
125cc, 2011, Danny Webb

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