初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

T.エリアス、最高峰クラス復帰に向けてトレーニング集中

T.エリアス、最高峰クラス復帰に向けてトレーニング集中

最高峰クラス復帰に向け、エンドゥーロ世界選手権王者と元モトクロス王者の父親と一緒に充実のトレーニングを消化している。

LCR・ホンダのトニ・エリアスは、ウインターブレーキを利用して、集中的なトレーニングに専念。最高峰クラス復帰に向けて、準備を進めている。

バルセロナ郊外に住むMoto2クラス初代王者は、「1月1日から新シーズンに向けて、新しいトレーニングプログラムを開始した。山が大好きで、近いから、友人のイバン・セルバンテス(エンドゥーロ世界選手権王者)と一緒に、ウインタースポーツに集中している」と、説明。

「登山は非常に過酷で、1週目は厳しかったけど、リズムを掴んだ。フィジカル面の要求が厳しいけど、好きなことに取り組むには大切。スポーツは楽しまなければいけないから、フィッティング、サイクリング、マウンテンバイク、クロスカントリースキー、ジム、カートを楽しんで取り組んでいるけど、一番は父親とのモトクロス。」

「家の近くにコースがあり、父親は最大限の刺激を与えてくれる。開幕戦にベストコンディションで臨めるように、一連のトレーニングを進めていると思う。」

チームマネージャーのルーチョ・チェッキネロは、「トニは最高峰クラスに参戦していた経験があるから、フィジカル面の要求を完璧に理解しています。Moto2とMotoGPのマシンは、あまり大きな違いがありませんが、重量とパワーの違いは重要です。MotoGPクラスのライダーは、特に胸部の筋力増加が必要です。」

「グレーキングとアクセラレーション、特に時速340キロに達するトップスピードの際に、前腕と三頭筋に非常に大きな負担がかかります。」

「理想的なトレーニングは、バイクを使用したトレーニングが最適で、トニは毎週モトクロスを走らせています」と、エリアスのトレーニングプログラムを支持した。

トレーニングの合間となった16日には、アンドラで開催されたスノーレースに参加。ミニクーパーを走らせた。

Tags:
MotoGP, 2011, Toni Elias, LCR Honda MotoGP

Other updates you may be interested in ›