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チーム・スイッツランドがプロジェクトを発表

スイスのヤングライダーを支援する新規参戦チームが発足。クルメンナッハがカレックスで中量級に初挑戦する。

グランプリ・チーム・スイッツランド・キーファー・レーシングは25日、スイスのチューリッヒでチーム発表会を行った。

新チームは、キーファー・レーシングの協力を受け、チャンピオンシップに初参戦。ライダーには、125ccクラスでランク9位を獲得したランディ・クルメンナッハを指名。ドイツ製のカレックスを使用する。

「アンビリーバブル!昨年、何度もMoto2クラス参戦を夢みた。このチームとカレックスは最高のコンビ。2月のテストが待ち遠しい」と、スイス人ライダーは満面の笑みを見せた。

「現段階で目標について話したくない。困難なことは覚悟しているけど、レース毎に進歩し、結果を良くしなければいけない。後半戦からは、トップ10を争うために、ステップアップを果たさないと。」

チームマネージャーのマルコ・ロドリゲスは、「我々は野心的な目標を設定しました。チームは今、現実となり、モーターサイクルレースのベストレベルを目指すスイスのヤングライダーたちを支援します。今、最も重要なのは我々のライダーが速く走るためにバイクを準備することです」と、新規参戦に向けて抱負を語った。

新規参戦チームは、2月11日からのオフィシャルテストを前に、カタルーニャ・サーキットで7日から2日間のプライベートテストを予定している。

Tags:
Moto2, 2011, Randy Krummenacher, GP Team Switzerland Kiefer Racing

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