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シルバーストン、新設の複合パドックを初披露

シルバーストン、新設の複合パドックを初披露

改修工事が進むシルバーストンが、ワールドクラスのサービスを提供するために建設している新設ビルディング、シルバーストン・ウイングを披露した。

第7戦イギリスGPの舞台となるシルバーストンは20日、建設中の複合パドックと新たなピットを初披露した。

昨年6月に、コースレイアウトを変更する改修工事を終え、1985年以来24年ぶりにグランプリを開催した同サーキットは、今週インスペクションのために訪れたドルナスポーツ社とIRTA国際レーシングチーム連盟の代表者に、数億円を投じて建設しているビルディング(全長360メートル、高さ30メートル)、ガレージ、ピットレーン、パドックを紹介。

新たなピットと複合パドックは、クラブコーナーとアビーコーナーの間に移動したことから、アビーコーナーが11コーナーから1コーナーに変更。

スターティンググリッドの移動により、1コーナーと最終コーナー、そして、ピットインアウトを観戦できる複数のスタンドの建設も進んでいる。

シルバーストンのマネージングディレクター、リカルド・フィリップスは、「41のニューガレージをはじめ、レースコントロールビルディング、ポディウム、メディアセンター、VIPゾーンが含まれるシルバーストン・ウイングは、全てのモータースポーツを開催でき、ワールドクラスのサービスを提供します」と、説明した。

第7戦イギリスGPは、6月10日に開催。12日に決勝レースを行う。

Tags:
MotoGP, 2011

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