初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

V.ロッシ:「ブレーキングで肩が痛い」

V.ロッシ:「ブレーキングで肩が痛い」

オフィシャルテスト前に、フィジカルコンディションをチェックするために、プライベートテストを実施。右肩が痛いことを明かした。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは26日、右肩の回復状況を確認する目的で、ミサノ・ワールド・サーキットを訪れ、プライベートテストを行った。

2月1日からのオフィシャルテストを6日後に控え、ドゥカティは、11月14日にカットーリカ市内の病院で右肩の手術を受けた31歳のイタリア人ライダーのために、プライベートテストを設定。ドゥカティ1198を準備した。

リカルド・トルモで実施された11月10日のオフィシャルテスト2日目以来、76日ぶりにバイクに乗ったロッシは、気温が10度、路面温度が15度に達しない冷え込んだ中、13時20分にコースイン。25ラップを走行した。

「最初に、今回のテストをオーガナイズしたフィリッポ・プレジオーシとドゥカティに感謝したい。ミサノは、マッティア・パシーニが彼の体調(12月3日に右肩を手術)を確認するために予約したのを利用した。トラックはだいたい予想していた通り」と、ロッシは説明。

「肩は痛い。特にブレーキングで。動き自体は十分に安定しているし、耐久は悪くなかったけど、それ以外は痛く、とてもストロングではない。」

「マレーシアのテストまでには、もう少し回復することを願う。一度向こうに行けば、体調は整っていないけど、ライディングポジションの仕事に取り掛かろう。デスモセディチの重要な情報を収集し、その状況の中から最大のものを引き出すために努力しよう。」

「スーパーバイク1198で25ラップを走った。ドゥカティのヒストリーバイクは、ビューティフルでファーストだ。」

ロッシは、2月1日から3日のオフィシャルテストに参加。ドゥカティからのデビューシーズンに向けて、本格的な準備を開始する。

Tags:
MotoGP, 2011, Valentino Rossi, Ducati Team

Other updates you may be interested in ›