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ヤマハ、参戦50周年のロゴを発表

ヤマハ、参戦50周年のロゴを発表

チャンピオンシップ参戦50周年を迎え、記念のロゴを発表。日本GPとTTアッセンで、伝説のマシンによるメモリアルランが実施される。

ヤマハ発動機は、2011年シーズンに参戦50周年を迎え、記念のロゴを発表。ファクトリーチームは、M1の燃料タンクをはじめ、チームユニフォーム、ピットガレージにロゴを使用する。

1961年5月21日、クレルモン・フェランで開催された第3戦フランスGP250ccクラスに初参戦してから、チャンピオンシップへのアバンチュールを開始したヤマハは、記念事業として、50周年記念スペシャルサイトを2月1日から公開。マシンやライダーを紹介するデーターアーカイブをはじめ、参戦活動に欠かせない人物からのメッセージやインタビュー、コラムなどを提供する。

さらに、第3戦日本GPでは、初の500ccファクトリーマシンや1978年にタイトルを獲得したケニー・ロバーツ車など、伝説のマシンによるメモリアルランを実施。

第8戦TTアッセンでは、同様のイベントを実施するだけでなく、2人のファクトリーライダーがスペシャルカラーリングでスターティンググリッドに立つ。

柳弘之ヤマハ発動機代表取締役社長は、「本年、50周年を迎えることになり、50年もの長きにわたり参戦を続けることができたのはファン、サプライヤー、スポンサー、レース主催者、関係各位のご支援の賜物です。心より御礼申し上げます。」

「弊社は会社創立の1955年からレース活動に取り組み、その後、1961年フランスGPに野口種晴選手、伊藤史朗選手が参戦し、ロードレース世界選手権の歴史がスタートいたしました。」

「50年の間には栄光もあれば失意のどん底を味わう時もありましたが、参戦を開始してから常に「チャレンジスピリット」で技術の研鑽に励み、世界中の皆様と「感動」を分かち合ってまいりました。」

「おかげさまで昨年も世界最高峰のモトGPクラスで3冠を獲得し、3年連続して頂点を極める事ができました。これは、関係各位のご支援はもちろんのこと、参戦当初からの「チャレンジスピリット」が今も息づいている証だと確信しています。」

「厳しい環境下ではございますが、これからも「感動創造企業」としてレース活動に邁進する所存です。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と、50周年記念の言葉を送った。

Tags:
MotoGP, 2011

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