初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロッシ&ヘイデン、テスト開始

ロッシ&ヘイデン、テスト開始

テスト初日は、ロッシが右肩痛のため、30ラップで走行を切り上げれば、ヘイデンは最多の周回数を重ねた。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、オフィシャルテストに参加。1日目は、12番手と13番手だった。

11月26日にプライベートテストで右肩の回復具合を確認したロッシは、昨年6番グリッドから優勝した舞台に戻って来たが、僅か30ラップの走行に止まった。

「少しの周回数で12番手だったから嬉しい。ミサノでのテスト後、肩の状態はすごく悪かったから、最悪だったけど、ここでは良かった。特に午前中には、まともなスピードで20~25ラップを走ることができた」と、1.791秒差だった初日を振り返った。

「やるべき仕事がたくさんあるけど、今日は沢山のことをやった。ライディングポジションの仕事に取り掛かり、このバイクを調整できる沢山の細かいことを理解し始めた。ドゥカティのDNAを変える必要はない。ポジティブな面を活かし、他の面を改善しなければいけない。残念だったのは、午後に肩の力が落ちてしまい、ものごとが難しくなってしまったけど、その中で15ラップほど走ることができた。」

「今は少し痛む。あまり力がない。最も難しいのはストレートと右コーナーでのブレーキング。それらのポイントだけで1秒ほど失ってしまう。肩の動きを取り戻し、明日30~40ラップほど走るために、今夜十分に休養すること大切だ。」

昨年のグランプリで、2番グリッドから6番手に進出したヘイデンは、テクニカルアップデートしたデスモセディチGP11に乗り込み、最多の65ラップを走行。「沢山のことを試した。新しいクラッチが気に入った。新しいアンチ・ウイリーは良く機能するけど、ここは特にウイリーするトラックではない。幾つかの結論を下す前に、検証する多くのパーツがある。」

「ドゥカティはウインターブレーク中に、バイクだけでなく、ボックス内の運営に関しても、多くの仕事をした。みんながいつものように懸命に働いている」と、チームワークに感謝した。

V.ロッシ
オフィシャルテスト1日目: 2分03秒508
2010年公式予選: 2分02秒030
2010年決勝レース: 2分02秒117

N.ヘイデン
オフィシャルテスト1日目: 2分03秒695
2010年公式予選: 2分01秒637
2010年決勝レース: 2分03秒062

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117
サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

Other updates you may be interested in ›