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A.バウティスタ、開発に手応え十分

A.バウティスタ、開発に手応え十分

初日の6番手から後退したが、2分02秒台を連発。開発の方向性が正しいことを示した。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、オフィシャルテストの2日目に自己ベストを記録。1日目の6番手から8番手に後退したが、開発の方向性が正しいことを証明した。

2ヶ月ぶりの走行にも関わらず、初日に最多の65ラップを周回。昨年5位を獲得した際のレースベストラップを更新すると、2日目にも最多の63ラップを周回。3ラップ目に1日目のタイムを上回ると、4ラップ目には2分01秒687を記録した。

「今朝、ピットレーンを出たら、直ぐに昨日以上のフィーリングがあった。全てが1日目よりも理解しやすかった。最初のコースインで、グッドなラップが出せ、ダニ(・ペドロサ)を除けば、上位陣に接近することができた」と、振り返った。

「消耗が激しいタイヤで、2分01秒台で走れたこと、グッドなリズムを刻めたことが重要だった。それに、3タイプのシャーシを試し、その結果はとてもハッキリしていた。フロントのフィーリングが良くなった。エンジニアたちはトラクションコントロールの良い仕事をしたから、コーナーでの立ち上がりがすごく簡単になった。」

「スズキがしてくれた進歩がすごく嬉しい。楽しく走っている。今シーズンは思いっきり楽しめるだろう。」

バウティスタは、明日の最終日にレースシミュレーションを予定している。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒422
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒687

2010年公式予選: 2分02秒394
2010年決勝レース: 2分02秒895

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117
サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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