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レプソル・ホンダの3人が上位に進出

レプソル・ホンダの3人が上位に進出

ペドロサが最速タイムを記録すれば、初日1番手のストーナーが2番手。ドビツィオーソが4番手に浮上して、ホンダ勢の戦闘力を証明した。

レプソル・ホンダに所属する3人のファクトリーライダーたちは、オフィシャルテスト2日目に上位に進出した。

1日目は3番手だったペドロサが、路面温度が36度の中、リズムを掴むために使用した10年型RC21Vでコースイン。4ラップ目に2分01秒を突破した。

「こんなに速く走ったことはなかった。路面のレスポンスを見て、プッシュした。その後、新しいエンジンとシャーシ、スイングアームも試した。明日は2台のマシンを試す。2度目のテストに向けて、エンジンとシャーシを決められたらいい」と、振り返った。

初テストから11年型RC212Vを使用するケーシー・ストーナーは、多くのライダーたちがセッション序盤にベストタイムをマークした中で、最後のコースインで2分01秒を3連発。2番手でセッションを終えた。

「昨日はベストタイムを期待していなかった。今日はソフトタイヤでの違いを期待していたけど、選択したシャーシでソフトタイヤを最大限に活かすことができなかった。」

「明日は方向性を見るために、もう少し2つのシャーシに集中する。やるべきテストがあるけど、次のテストまで待つことができる。」

ニューハンドブレーキとニューフォークをテストしたアンドレア・ドビツィオーソは、3人の中で2分01秒台を最多の7回記録。1日目の8番手から4番手に浮上した。

「今日の仕事に満足。10年型と11年型のフォークの比較作業から始め、11年型で続けることを決めた。コーナーの真ん中で小さな振動があるけど、ストロングなブレーキが許されるから。」

「午前にソフトタイヤを履いたけど、思ったように速く走ることができなかった。これは改善できる。リズムには満足だけど、プッシュする際に速く走ることができない。これはレースでペナルティとなる。」

D.ペドロサ
オフィシャルテスト1日目: 2分02秒024
オフィシャルテスト2日目: 2分00秒770

C.ストーナー
オフィシャルテスト1日目: 2分01秒574
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒434
2010年公式予選: 2分02秒023
2010年決勝レース: オープニングラップ転倒

A.ドビツィオーソ
オフィシャルテスト1日目: 2分02秒507
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒512
2010年公式予選: 2分01秒829
2010年決勝レース: 2分02秒427

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117
サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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