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オフィシャルテスト2日目:D.ペドロサがライバルたちを引き離す

オフィシャルテスト2日目:D.ペドロサがライバルたちを引き離す

ペドロサが1番時計を記録。ホンダ勢が上位を占めれば、王者ロレンソは7番手。ロッシは13番手だった。

MotoGPクラスのオフィシャルテストは2日、セパン・インターナショナル・サーキットで2日目が行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温34度。路面温度48度のドライコンディションの中、1日目3番手だったペドロサは、最初のコースインの4ラップ目に2分00秒770を記録。2分01秒台を5回記録した。

初日を制したケーシー・ストーナーは、最後のコースインで2分01秒台を3連発して、5番手から0.664秒差の2番手に浮上すれば、初日は疲労蓄積を回避するため、早めに走行を切り上げたベン・スピースが60ラップを走行。ヤマハ勢トップとなる3番手に進出した。

1日目に手応えを掴んでいたアンドレア・ドビツィオーソは、ニューハンドブレーキとニューフォークをテストしながら、2分01秒台を7回記録。

4番手だったマルコ・シモンセリは、2タイプのニューサスペンションと2タイプのニューフォークをテスト。2分01秒台を最多の12回記録。

今年初テストで7番手だった青山博一は、22ラップ目に1日目のタイムを更新すると、32ラップ目に2分02秒台を突破。2分01秒台を5回記録して、0.764秒差の6番手にステップアップし、2日間連続して、サテライトライダー勢のトップをキープした。

王者ホルヘ・ロレンソは、2分02秒台を6回記録。7番手に位置すれば、最多63ラップを周回したアルバロ・バウティスタ、最少33ラップのコーリン・エドワーズが続き、初日から11年型シャーシを使用するエクトル・バルベラがドゥカティ勢トップとなる9番手に浮上。ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

バレンティーノ・ロッシは、42ラップ(ランチブレークまでに23ラップ)を走行。1.827秒差の13番手だった。

オフィシャルテストは、明日3日まで実施される。

オフィシャルテストリザルト

オフィシャルテストリザルト1日目: 2分01秒574
オフィシャルテストリザルト2日目: 2分00秒770

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117
サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011

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