Tickets purchase
VideoPass purchase

D.ペドロサ、懸案の負傷回復具合を確認

D.ペドロサ、懸案の負傷回復具合を確認

今年初テストで左鎖骨骨折から回復したことを証明。11年型マシンの本格的なテストは次回に持ち越しとなった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、オフィシャルテストの3日目、6番手時計を記録。2日目のタイムで総合2番手に進出した。

10月1日の第14戦日本GPフリー走行1で転倒した際に左鎖骨を骨折。シーズンオフに2度目の手術を回避したが、静養を強いられたことから、リハビリとトレーニングを開始したのは1月に入ってから。

今年初テストを回復状況の確認と自ら位置付けたが、1日目に61ラップを走行。3日目には連続12ラップを実行し、合計で144ラップを周回した。

「全体的なテストの進み方に満足。ベストニュースは、腕が回復したこと。心配していた痙れんも力不足もなかった。午後には連続12ラップを走り、良かった」と、満足感を見せた。

「バイクの仕事にも満足。沢山のことをステップ・バイ・ステップで試し、サスペンションに関しては、ハッキリしたアイデアを持って、マレーシアを発つ。シャーシとエンジンに関しては、ここに戻って来るときに決める。」

「今回は10年型に集中した。2度目のテストでは、今年型を試す時間があるだろう。オーリンズは一緒に改善できる新たなパーツを持って来るだろう。望んでいた一つであるブレーキングの安定感に関して、重要な前進を果たした。」

ペドロサは、セパン・インターナショナル・サーキットで予定されている2月22日からのオフィシャルテストに向け、フィジカルトレーニングを継続。フィジカル面をさらにアップさせる。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒024(61ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分00秒770(39ラップ)
オフィシャルテスト3日目: 2分01秒241(44ラップ)

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›