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J.ロレンソ、王者の貫録を証明する最速リズムで周回

J.ロレンソ、王者の貫録を証明する最速リズムで周回

最終日に最速アベレージを記録。チャンピオンのパフォーマンスとM1の高い戦闘力を証明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、オフィシャルテスト3日目、3番時計を記録。総合4番手だったが、最速リズムで周回を重ねた。

1日目3番手、2日目7番手に位置した後、3日目の5ラップ目に2分01秒台を突破。2分00秒台を最多の4回記録しただけでなく、2分01秒台を最多の20回記録。最速タイムから0.088秒差だったが、最速アベレージを刻んだ。

「この3日間のテストを終え、すごく満足している。ベストウインターテストの1つとなった。通常はフィーリングに問題があるが、バイクの感触はベターだ。まだ幾つか改善しなければいけないところがあるけど、次のテストで、ステップアップができると思う。」

「午後、トラック上は暑かったけど、速いラップがあった。グッドな方向性に進んでいるから、自信を与えてくれた。ベン(・スピース)はすごく良い仕事をしている。昨日、バイクのことについて話し合った。グッドなチームメイトだ」と、テストを振り返った。

タイトル防衛に向けて順調なスタートを切ったロレンソは、タイの首都バンコクに移動。5日のイベントに出席した後、3週間ぶりにスペインに帰国する。

オフィシャルテスト1日目: 2分01秒977(44ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒563(35ラップ)
オフィシャルテスト3日目: 2分00秒845(46ラップ)

2010年公式予選: 2分01秒537
2010年決勝レース: 2分02秒624

2010年公式予選: 2分01秒993
2010年決勝レース: 2分02秒773

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117
サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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