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T.エリアス、最下位は体調不良が原因

T.エリアス、最下位は体調不良が原因

風邪による体調不良にも関わらず、4ヶ月ぶりにチャンピオンに輝いた舞台で、意欲的にコースに飛び出した。

LCR・ホンダのトニ・エリアスは、3日間のオフィシャルテストで総合17番手。体調不良により、パフォーマンスを発揮できなかった。

ウインターブレークを利用して、パワーアップに着手。最高峰クラス参戦当時の体重に戻し、昨年10月、Moto2クラスの初代王者に輝いた舞台に戻って来たが、1日目17番手、2日目19番手、3日目16番手。レギュラーライダー勢の最下位に低迷した。

「難しい3日間になってしまった。暑さと時差ぼけ対策のため、テストの1週間にマレーシア入りしたけど、テストの3日前から体調を崩してしまった」と、風邪による体調不良が原因だったことを説明。

「抗生物質の服用を強いられ、体調は良くなかった。このバイクを走らせるには、完璧なフィジカルコンディションが要求されるんだ。」

体調不良ながら、2009年に6番グリッドから7位に進出したトラックで、177ラップを走行。3日目の5ラップ目に、2分03秒台を1度だけ突破した。

「体調が悪かったけど、生産的な3日間だったと思う。信頼と安定感を追及するために、異なったセッティングを試した。まだやるべき仕事は沢山ある。適したセッティングを見つけるのに苦労しているけど、今はRC212Vに適応中だから、これはノーマルなこと。」

「2009年には、2分01秒で走れたから、上位陣とのギャップを詰める自信がある。」

オフィシャルテスト1日目: 2分04秒238(64ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分04秒026(58ラップ)
オフィシャルテスト3日目: 2分02秒916(55ラップ)

2009年公式予選: 2分01秒980
2009年決勝レース: 2分15秒958

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Toni Elias, LCR Honda MotoGP

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