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青山博一:「トップ5を目指す」

青山博一:「トップ5を目指す」

3日間で186ラップを走り、サテライト勢では最高位となる7番手に進出。2年目の飛躍に向けて、幸先のスタートを切った。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニの青山博一は3日、オフィシャルテスト3日目、最終日に7番手に進出。サテライト勢最高位となる総合7番手に入った。

ランク15位だった1年目を終えた直後のオフィシャルテストで12番手、10番手に進出。新天地で好スタートを切ると、この冬には、オーストリアでトレーニング合宿を実行。昨年の負傷を考慮して、クロスカントリースキーと水泳を中心に、身体の幹を鍛えることに専念。

気象状況への対応と時差対策のため、早めに今年初テストの舞台となったマレーシアに入ると、約3ヶ月ぶりの走行にも関わらず、1日目には7番手に進出しただけでなく、昨年10月に14番グリッドから最高位7位を獲得したときのタイムを更新。

2日目は6番手に浮上。3日目には、37ラップ目に自己ベストとなる2分01秒353をマーク。トップから0.597秒差の7番手に進出した。

テスト翌日となった4日には、東京・青山の本田技研工業ウエルカムプラザで行われた2011年モータースポーツ活動発表会に参加。

「今年1回目のテストで、マシンもチームも、すごくいいフィーリングで走り出しました。チームは今までに日本人ライダーを起用したことがあり、日本人の気質が分かっているので、すごくいい感じでスタートできました。」

「今年はワークスマシンが9台。毎戦、その9台に割って入れるように、トップ5を目指して頑張ります」と、最高峰クラス2年目の意気込みを語った。

クアラルンプールから東京に移動した青山は、チームの写真撮影のため、イタリアに移動。その後、活動の拠点であるバルセロナに戻り、フィジカルトレーニングを続ける。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒483(65ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒534(58ラップ)
オフィシャルテスト3日目: 2分01秒353(63ラップ)

2010年公式予選: 2分02秒778
2010年決勝レース: 2分02秒683

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Hiroshi Aoyama, San Carlo Honda Gresini

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