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A.ドビツィオーソ、RC212Vの戦闘力に手応え十分

A.ドビツィオーソ、RC212Vの戦闘力に手応え十分

自己最速のラップタイムとリズムに満足。RC212Vの高い戦闘力に手応えを掴むと同時にHRCの開発を称賛した。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、昨年表彰台を獲得した舞台で行われたオフィシャルテストで、総合5番手に進出した。

11月のオフィシャルテスト以来、約3ヶ月ぶりの走行となった1日目は8番手。2日目に4番手に浮上すると、3日目には、2分00秒台を2回、2分01秒台を9回記録した。

「午前中に異なるセッティングを試し、コーナリングが良くなった。トラクションコントロールの仕事にも取り掛かり、良い解決策が見つかった。クラッチも幾つか試したけど、期待していた結果を得られなかった。午前中はトラックコンディションが良かったからソフトタイヤを使用して、2分00秒台で走ることができた。このトラックで初めても2分00秒だったから嬉しい。」

「この3日間の仕事に満足。全てのホンダ勢は高い戦闘力がある。僕たちはまだ十分ではなく、仕事を継続しなければいけないことを自覚している。冬の間に取り組んだトレーニングにも満足。フィジカル面において、今回のテストを上手く乗り切った。」

手応えを強調したドビツィオーソは、ホンダの2011年モータースポーツ活動発表会に出席するため、クアラルンプールから東京に移動。

「今までにこれほどハイレベルなシーズンスタートはなかった。ラップタイムには自分自身が驚いている。タイムは通常2度目のテストから反映されていたから、HRCのハードワークが証明されていることになる」と、テストを総括した。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒507(57ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒512(48ラップ)
オフィシャルテスト3日目: 2分00秒945(51ラップ)

2010年公式予選: 2分01秒829
2010年決勝レース: 2分02秒427

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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