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C.エドワーズ:「トップ6争いは非現実的なことではない」

C.エドワーズ:「トップ6争いは非現実的なことではない」

参戦8年目に向けて、サテライト勢2番手となる9番手スタート。トップ6争いに自信を見せた。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、今年初のオフィシャルテストで3日間連続して9番時計を記録。総合9番手だった。

昨年10月の第15戦マレーシアGPで7番グリッドから転倒リタイヤを喫した舞台に戻って来ると、1日目に60ラップを走行。2日目には2分02秒台を突破すると、最終日には2分01秒台を6回記録した。

「チームと一緒に仕事に戻れたことが嬉しい。ヤマハが仕上げた2011年型の開発にも大満足。全ての分野が改善され、直ぐにスピードが出せ、ラップタイムは安定し、戦闘力が日増しに高まったことは最高だ」と、M1の戦闘力に手応えを強調。

「エンジンはポテンシャル面で格段に進歩し、シャーシはコーナリングを助けてくれるから、全ての分野に満足。ストロングなシーズンになることに自信がある。」

2011年シーズンの目標については、ランク5位に進出した2009年シーズンを再現することを設定。

「エントリーを見れば、素晴らしいタレントが揃っているけど、2009年のようなストロングなリザルトをリピートするために、モチベーションが非常に高い。」

「簡単なことではないけど、チームの助けがあれば、トップ6争いは非現実的なことではない。次回のテストが待ち遠しい。開幕戦前にパッケージを仕上げたい」と、参戦8年目への意気込みを語った。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒514(60ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒722(33ラップ)
オフィシャルテスト3日目: 2分01秒651(32ラップ)

2010年公式予選: 2分02秒097
2010年決勝レース: 2分03秒363

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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