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L.カピロッシ、ライディングスタイルの変更が必要

L.カピロッシ、ライディングスタイルの変更が必要

デスモセディチGP11が、GSVだけでなく、GP07と比較して、キャラクターが異なることから、スタイルの変更に取り組んでいることを説明した。

プラマック・レーシングのロリス・カピロッシは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された3日間のオフィシャルテストに参加。総合13番手に入った。

昨年の11月、2007年11月以来3年ぶりにデスモセディチを走らせ、1日目15番手、2日目14番手。今年初のテストでは、1日目14番手、2日目16番手、3日目には、2分02秒台を連発して、13番手に浮上した。

「チームが気に入った。ドゥカティのマシンでもう一度働けることに満足」と、新天地からの挑戦に満面の笑みを浮かべた。

「スズキを3年間走らせ、バイクは全く違うから、ライディングスタイルを少し変更しないと。ビックなチェンジをするとき、何も簡単なことはない。もちろん、このバイクは過去に乗っていたのとも違う。バイクは独自のスタイルがあり、それを理解しなければいけない。」

「GP11のポテンシャルは非常に高い。現時点でそれを全面的に使えていない。ライディングスタイルの仕事をする時間が必要だけど、開幕戦の準備に向けて、十分なテスト日数がある。カタールには準備が整うと思う。」

今年初テストを終えたカピロッシは、活動の拠点であるモナコでフィジカルトレーニングを継続する。

オフィシャルテスト1日目: 2分03秒695(63ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分03秒047(56ラップ)
オフィシャルテスト3日目: 2分02秒057(48ラップ)

2010年公式予選: 2分02秒522
2010年決勝レース: 2分04秒425

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Loris Capirossi, Pramac Racing Team

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