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オフィシャルテスト3日目:ヤングライダーの筆頭、マルケス&レディングが1番時計

オフィシャルテスト3日目:ヤングライダーの筆頭、マルケス&レディングが1番時計

マルケスとレディングが最速ラップで今年初テストを制覇すれば、高橋が2日間連続の快走を披露。有力ライダーたちが上位に進出した。

Moto2クラスのオフィシャルテスト3日目、最終日は12日、バレンシアのリカルド・トルモで行われ、マルク・マルケスとスコット・レディングがトップタイムをマークした。

2月17日に18歳の誕生日を迎える125ccクラス王者のマルケスと1月4日に18歳となった史上最年少優勝記録保持者のレディングが、昨年11月のファーステストラップを1秒上回る1分35秒6を叩き出し、今年初のテストを制した。

連日の1番時計を記録したフリアン・シモンも1分36秒台を突破。

2日目に2番手に浮上した高橋裕紀は、昨年11月にモリワキのMD600を初走行したときから1秒アップの1分36秒0の自己ベストをマーク。トニ・エリアスが記録したサーキットベストタイムを上回り、トーマス・ルティ、ステファン・ブラドルと共に4番手に進出した。

現役から引退したフォンシ・ニエトの代役を模索していたG22・レーシングは、ポーランド出身のルーカス・ワールガと契約を結んだ。

Moto2クラスのチームは、バレンシアからエストリルに移動。15日から3日間のオフィシャルテストを実施する。

1. M.マルケス: 1分35秒6
1. S.レディング: 1分35秒6
3. J.シモン: 1分35秒9
4.  高橋裕紀: 1分36秒0
4. T.ルティ: 1分36秒0
4. S.ブラドル: 1分36秒0
7. A.イアンノーネ: 1分36秒1
7. A.エスパルガロ: 1分36秒1
9. A.デアンジェリス: 1分36秒3
10. M.ピロ: 1分36秒4
10. C.コルティ: 1分36秒4
12. S.コルシ: 1分36秒6
12. A.ポンス: 1分36秒6
14. J.クルーセル: 1分36秒8
14. M.ディメッリオ: 1分36秒8
16. R.デロサ: 1分36秒9
17. M.カリオ: 1分37秒0
17. A.バンドリーニ: 1分37秒0
17. M.パシーニ: 1分37秒0
20. R.クルメンナッハ: 1分37秒2
20. J.フォーレス: 1分37秒2
22. J.トーレス: 1分37秒3
22. B.スミス: 1分37秒3
24. K.コフラン: 1分37秒5
25. S.オデンダール: 1分37秒6
26. E.ラバット: 1分37秒7
27. M.ノイキルヒナー: 1分37秒8
27. R.ピエトリ: 1分37秒8
29. S.エルナンデェス: 1分37秒9
30. A.ウエスト: 1分38秒1
31. K.ノエス: 1分38秒5
32. D.エジャーター: 1分38秒6
Y.エルナンデェス
P.エスパルガロ
V.デービス
L.ワールガ

1日目: 1分36秒7
2日目: 1分36秒0
3日目: 1分35秒6

2010年ポールポジション: T.エリアス – 1分36秒141
2010年ファーステストラップ: K.アブラハム – 1分36秒611

Tags:
Moto2, 2011

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