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A.デアンジェリス、2011年型TSR6で自己ベストマーク

A.デアンジェリス、2011年型TSR6で自己ベストマーク

剛性を見直した11年型TSR6の初テストで、最終戦のラップタイムを更新。手応えを強調した。

JiR・Moto2のアレックス・デ・アンジェリスは、今年初となる3日間のオフィシャルテストに参加。総合9番手だった。

昨年11月に5番手だったオフィシャルテストの舞台に戻って来ると、2011年型のTSR6を初走行。昨年型からエンジンの搭載位置を変更し、剛性を見直した新型マシンを走らせると、約3ヶ月ぶりの走行にも関わらず、最終戦で5番グリッドから6位でフィニッシュした際のレースベストラップを非公式ながら更新。

2日目から本格的にセッティング作業に着手。リアクションを確認しながら、データを収集し、自己最速ラップを記録した。

「1日毎に新型TSR6の信頼感が増した。最終日には自己ベストをマーク。まだまだテストするパーツがある。エストリルでは、サスペンションに集中し、旋回性の改善に取り組む。」

「1人で開発に着手しなければいけないから、沢山の仕事があるし、ボックスで待機する時間が長くなってしまうけど、この3日間には満足」と、テストを総括した。

デ・アンジェリスは、昨年6番グリッドから3位表彰台を獲得したエストリルに移動。15日からのオフィシャルテストに参加する。

11月: 1分37秒1
1日目: 1分36秒7
2日目: 1分36秒8
3日目: 1分36秒3

公式予選: 1分36秒413
決勝レース: 1分36秒822

2010年ポールポジション: T.エリアス – 1分36秒141
2010年ファーステストラップ: K.アブラハム – 1分36秒611

Tags:
Moto2, 2011, Alex de Angelis, JIR Moto2

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