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J.シモン、体調不良も3番時計

J.シモン、体調不良も3番時計

最終日に1番時計を逃したが、体調不良にも関わらず、着実な進歩を見せ、ライバルたちに存在感をアピールした。

マプフレ・アスパルのフリアン・シモンは、3日間のオフィシャルテストで3番時計を記録。風邪により、体調不良の中で、セッティングが進んだことを強調した。

最終戦後のオフィシャルテストで1番時計を記録。2年目のMoto2クラスに向けて、幸先のスタートを切ると、今年初のオフィシャルテストを前に風邪を引き、体調を崩した状態の中、1日目から連日の1番時計を記録した。

「最終日は熱が引いたけど、咳が酷かった。体調は2日目よりも良かったけど、走行中に咳が止まらなかった。その中で、タイム、安定感、セッティングに関しては良かった。リズムにも満足」と、3日間のテストを振り返った。

「身体面で限界があったけど、パフォーマンスそのものは良かったし、チームの仕事は完璧だった。初テストの評価はポジティブ。エストリルでは、この進歩を続けたい。」

総合3番手だったシモンは、体調を整え、第4戦ポルトガルGPの舞台となるエストリルに向かい、オフィシャルテストに参加する。

11月: 1分36秒7 (46ラップ)
1日目: 1分37秒0 (50ラップ)
2日目: 1分36秒0 (45ラップ)
3日目: 1分35秒9 (40ラップ)

公式予選: 1分36秒515
決勝レース: 1分36秒686

2010年ポールポジション: T.エリアス – 1分36秒141
2010年ファーステストラップ: K.アブラハム – 1分36秒611

Tags:
Moto2, 2011, Julian Simon, Aeroport de Castello

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