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M.マルケス、1番時計も学習を強調

M.マルケス、1番時計も学習を強調

1日目から連続の5番手に進出した後、気温が下がった中で1番時計を刻み、今年初テストを制した。

カタルーニャ・カイシャ・レプソルのマルク・マルケスは、初めて参加したオフィシャルテストで総合1番時計を記録。Moto2マシンへの素早い順応性を証明した。

125ccクラスのチャンピオンに輝いた昨年11月、ヘレス・サーキットで初めてシューター製のMoto2マシンを走行。悪天候により、僅か1日の走行だったが、2月上旬には、カタルーニャ・サーキットで2日間のプライベートテストを実施。

そして、迎えたオフィシャルテストでは、1日目から5ラップの連続走行を繰り返しながら、セッティングを試すと、3日目16時からの単独セッションで、終盤に連続7ラップを実行すると、ポールタイムを非公式ながら更新した。

「ポジティブな3日間だったと評価する。継続してタイムを伸ばし、1日目から1.5秒縮めたから満足。セッティングを幾つか試したけど、今は検証しているところだから、ステップ・バイ・ステップで仕事を続けないと。」

「タイムはグッドだけど、それは目標ではない。チームに慣れ、バイクのセッティングを試すこと。ポルトガルでもこの流れを続けたい。開幕戦までに、やるべきことが沢山ある」と、総括した。

昨年3度のオフィシャルテストを制覇したマルケスは、15日からエストリルに移動。3日間のオフィシャルテストに参加する。

1日目: 1分37秒1 (52ラップ)
2日目: 1分36秒6 (36ラップ)
3日目: 1分35秒6 (66ラップ)

2010年ポールポジション: T.エリアス – 1分36秒141
2010年ファーステストラップ: K.アブラハム – 1分36秒611

Tags:
Moto2, 2011, Marc Marquez, Team CatalunyaCaixa Repsol

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