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M.カリオ、11月の初テストから大きくステップアップ

M.カリオ、11月の初テストから大きくステップアップ

鎖骨の手術を受けたことから、万全の体調ではなかったが、乗り換えに専念して、17番手に進出した。

マーク・VDS・レーシングのミカ・カリオは、3日間のオフィシャルテストに参加。中量級参戦に向けて、本格的なスタートを切った。

1ヶ月前に負傷していた鎖骨の手術を受け、1週間前に腕を動かせるようになったばかりだったが、1日目にMoto2マシンの初走行となった11月のタイムを大きく更新。

「手術の後で、現実的な肩の回復状態が分からなかったけど、だいたい良かった。今回のテストには満足できると思う。すごく良かったし、沢山の情報を収集した。もう少しランディングを適応しなければいけない。ラップタイム自体はポジティブだから、少しだけ、スマイルができる」と、テストを総括。

800ccマシンから600ccマシンへのスイッチに関しては、「すごく難しい。もちろん、11月にバレンシアでテストしたから、どうなるか分かっていた。決して簡単なことではない。バイクは全く違う。ライディングスタイルやブレーキポイント、走行ラインを変更しないと。ポテンシャルも違う。」

「とにかく、全てが違うけど、1日毎に、周回毎に、自信が増す。カタールまでには準備ができるだろう」と、説明。

「もちろん、トニ(・エリアス)のように成功したいけど、今はあまりそのことを考えたくない。今はテストに集中するだけ。シーズンは非常にタフなものとなるだろう。全てが可能だけど、今は全てに慣れるために、走り込む必要がある。」

フィンランド人ライダーは、昨年のポルトガルGPを欠場したことから、2009年の10月ぶりに、エストリルを訪れ、今年2度目のオフィシャルテストに参加する。

11月: 1分39秒9
1日目: 1分37秒5
2日目: 1分37秒0
3日目: 1分37秒0

2010年ポールポジション: T.エリアス – 1分36秒141
2010年ファーステストラップ: K.アブラハム – 1分36秒611

Tags:
Moto2, 2011, Mika Kallio, Marc VDS Racing Team

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