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N.テロール、3日間連続の1番時計

N.テロール、3日間連続の1番時計

ランク2位のスペイン人ライダーが、3日間連続のトップタイムをマーク。最後のシーズンに向けて、好発進した。

バンカハ・アスパルのニコラス・テロールは、地元バレンシアのリカルド・トルモで開催された今年最初のオフィシャルテストで、3日間連続の1番時計を記録。125ccクラス最後のタイトル獲得に向けて、好スタートを切った。

昨年11月に当地で開催された最終戦で2番グリッドから3位表彰台を獲得した22歳のスペイン人ライダーは、1日目こそ、リズムを掴むことに専念したが、2日目からはグリップ力を追及する目的で、足周りを調整。

「足周りを幾つか試し、感触は良かった。昼過ぎにエンジンの調子が良くなかったけど、メカニックたちが直ぐに直してくれ、問題なく走れ、3日間で最速のタイムを記録した。素晴らしい仕事をして、やるべき仕事を進め、1日毎に良くなっているから嬉しい。適した仕事を進めていると思う」と、テストを総括した。

テロールは、昨年10月に4番グリッドから2位を獲得したエストリルに向かい、15日からのオフィシャルテストに参加する。

1日目:1分41秒0 (47ラップ)
2日目: 1分40秒2 (40ラップ)
3日目: 1分40秒0 (43ラップ)

公式予選: 1分39秒672
決勝レース: 1分40秒506

2010年ポールポジション: M.マルケス – 1分39秒564
2010年ファーステストラップ: M.マルケス – 1分40秒216

サーキットレコードラップ: H.ファウベル – 1分39秒380(2007年)
サーキットベストラップ: G.タルマクシ – 1分39秒029(2007年)

Tags:
125cc, 2011, Nicolas Terol, Bankia Aspar Team 125cc

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