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M.オリベイラも存在感をアピール

M.オリベイラも存在感をアピール

スペイン選手権で頭角を現したポルトガル人ライダーが、初テストでも輝きを見せた。

アンダルシア・カハソルのミゲール・オリベイラは、初参加したオフィシャルテストで、総合4番手に進出した。

先月1月4日に16歳の誕生日を迎えたオリベイラは、ポルトガルの首都リスボン近郊のアルマダ出身。スペインで活動を展開し、2008年にはレットブル・ルーキーズ・カップに参戦。2009年からはスペイン選手権に挑戦すると、ランク3位、ランク2位を獲得。

今季の参戦を視野に入れ、昨季同チームに所属したダニ・ウェッブが使用したアプリリアRSAを同選手権のラスト2戦に投入されると、テストでは1日目に4番手に進出。2日目3番手、3日目4番手に位置した。

「今回はグランプリのマシンで本格的に仕事に取り組み始めることが目的。リズムを掴み、セッティングの仕事を始めたばかりだけど、グッドなタイムだった」と、初テストを振り返った。

「上位陣に接近したけど、まだまだ沢山のことが起こるはずだ。例えば、Moto2クラスから転向したライダーたちはレベルを取り戻す時間が必要で、シーズンが始まれば上位に来るだろう。」

「チャンピオンシップの参戦は特別だけど、リザルトを獲得するために、自分の仕事に集中する。周りを気にしない。」

スペイン選手権出身のポルトガル人ライダー、オリベイラは15日からエストリルで開催されるオフィシャルテストに参加する。

1日目:1分41秒8
2日目: 1分40秒4
3日目: 1分40秒7

2010年ポールポジション: M.マルケス – 1分39秒564
2010年ファーステストラップ: M.マルケス – 1分40秒216

サーキットレコードラップ: H.ファウベル – 1分39秒380(2007年)
サーキットベストラップ: G.タルマクシ – 1分39秒029(2007年)

Tags:
125cc, 2011, Miguel Oliveira, Andalucia Banca Civica

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