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S.エルナンデェス、まずはライディングポジションの調整

S.エルナンデェス、まずはライディングポジションの調整

兄弟参戦で話題となる弟サンティは、エストリルを初走行。バレンシアに引き続き、理想的なライディングポジションを追及する。

SAG・レーシングのサンティアゴ・エルナンデェスは15日、今年2度目のオフィシャルテストを開始。エストリル・サーキットで初走行した。

ヨニー・エルナンディスの弟、サンティことサンティアゴは、コロンビア・メデジン出身の18歳。初参戦に向け、夏期の母国に帰国して、フィジカルトレーニングに専念すると、先週バレンシアのリカルド・トルモで開催された今年初のオフィシャルテストに参加。

昨季参戦したスペイン選手権により、経験があるトラックで、初めてFTRを走らせた後、ポルトガルに移動。1日目は14時過ぎからコースに飛び出すと、前回に引き続き、ライディングポジションの調整に取り組んだ。

「完璧なコンディションで走りたかったけど、僕たちはグレートな仕事をした。エストリルは一度も走ったことがないけど、トゥイスティーなコーナーとアップ&ダウンが特徴なコースレイアウトは、僕のライディングスタイルに合う。気に入った。テクニカルなトラックだから、ライダーの技量が違いを生み出すだろう。」

「目的はポジションを決めること。先週のバレンシアからビックステップした。速く、より速く走るには、走り込む必要があるから、好天候を願う」と、語った。

SAG・レーシングは、17日までオフィシャルテストに参加する。

1日目: 1分48秒3 (31ラップ)

2010年ポールポジション: T.エリアス – 1分36秒141
2010年ファーステストラップ: K.アブラハム – 1分36秒611

Tags:
Moto2, 2011, Santiago Hernandez, Thai Honda Singha SAG

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