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A.デアンジェリス、2011年型TSR6の開発を継続

A.デアンジェリス、2011年型TSR6の開発を継続

TSRの開発に着手するため、コースコンディション不良にも関わらず、意欲的にコースに飛び出した。

JiR・Moto2のアレックス・デ・アンジェリスは17日、エストリル・サーキットで開催された3日間のオフィシャルテストを終了。リアのサスペンションに手応えの解決策が見つかったことを説明した。

昨年10月、最終ラップの3位表彰台争いを僅少さで制したトラックに戻って来たが、悪天候に見舞われたことから、1日目は僅か2ラップ。2日目は走行をキャンセル。3日目は雨が止んだ時間帯を利用して、44ラップを走行した。

「リアサスペンションのポジティブな解決策が見つかったけど、ヘレスで再検証しなければいけない。好天候になることを祈る」と、4番手に進出したテストを振り返った。

「試すことができなかった全てのパーツを使えば、もっとグリップが利き、タイムを伸ばすことができはずだ。この2週間の連続したテストで、思っていたように走り込みができなかったのは残念だけど、身体の中に新鮮な酸素が入った感じだ。バイクとチームのフィーリングは良かった。」

今月26日に27歳の誕生日を迎えるサンマリノ人ライダーは、ヘレス・サーキットで予定されている3月4日からのオフィシャルテストに参加を予定している。

Tags:
Moto2, 2011, Alex de Angelis, JIR Moto2

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