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セパンが洪水被害の救援金を呼びかけ

セパンが洪水被害の救援金を呼びかけ

洪水の被害地となったジョホールの救済活動を目的に、救援金を募る寄付金箱を、サーキット内に設置することが決まった。

セパン・インターナショナル・サーキットは16日、MotoGPクラスのオフィシャルテスト期間中に、洪水被害の救援金を募ることを発表した。

1月下旬、マレーシアの南部を中心に大雨の影響を受け、洪水が発生。最も洪水被害の大きかったジョホール州では、4.5万人以上が避難を強いられたことから、同サーキットは救済活動費を募るため、救援金の募金を呼び掛けることを決めた。

テスト会場となるサーキットの最高経営責任者であるダト・アーマッド・ラズラン・アーマッド・ラザリは、「洪水の影響は非常に大きかったです。かつてないほどの衝撃的な最悪の洪水でした」と、説明。

「テスト期間中に、サーキット関係者を含めて、サーキットのゲートを通る全ての人たちに、最低2リンギット(約54円)の救援金をしてもらいたいです。」

「今月開催された今年初テストでは、外国人を含めて、沢山のファンがサーキットを訪れてくれました。今回のテストにも多くのファンが駆けつけ、洪水被害の救済活動を目的とした救援金を寄付してくれることを願います。」

MotoGPクラスのオフィシャルテストは、22日から3日間、第17戦マレーシアGPの舞台で開催される。

Tags:
MotoGP, 2011

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